タコ嫁です。
今回は、星野リゾートグループの【界 川治】さんへ宿泊をしてきました!!
昨年は【界 鬼怒川】さんに宿泊をしましたが…
御宿の雰囲気・お食事・温泉・ホスピタリティ…
全てに魅了されてしまった私たち夫婦!!笑
今回、1年ぶりに「 界 」の御宿を予約しました!!
(宿泊自体が久しぶりぃ~♪)
(2023.4)
【界 川治】の所在地
界 川治へのアクセス
【住所】
〒321-2611 栃木県日光市川治温泉川治22
【公式HP】
【地図】
界 川治さんは、その名の通り「川治温泉」にある御宿です。
川治温泉郷は、周辺一帯が山々に囲まれており、栃木県と福島県の県境にある男鹿岳を源頭とする、迫力ある男鹿川が流れています。
自然いっぱいの里山に佇む御宿です。
御宿に到着!
国道121号線沿いに川治温泉郷を福島方面へ走っていくと、右側に御宿が見えてきます。
東京方面から車で向かう場合、右折で御宿の敷地に入るのですが、
反対車線を走る車が見えづらいため、注意が必要です!
土日のためか、意外と交通量が多い印象でした。
敷地に入るとスタッフの方が駆け寄ってきてくださいました。
予約者の名前を伝え、駐車します。
※公式HPによると、駐車可能総数は40台(総部屋数は54部屋)
公共交通機関を利用して来られる方には、川治湯元駅から送迎バスも出ているようです。(要予約)
迎えるのは重厚な長屋門と水車小屋
宿泊客を出迎えてくれるのは、どっしりとした面構えの長屋門です!
御宿に入る前からワクワクが止まりません(いつもだけど)
ここから非日常の空間が始まります…。
建物へのアプローチの途中には、カタンコトンと音を鳴らしながらまわる水車があります。
風情があり何枚も写真を撮ってしまいました…。
この日は快晴だったので、新緑の中をお散歩しつつエントランスへ向かいます。
館内へ!
広いエントランスなので、団体客や車椅子の方にも優しい造りになっています。
段差には、スロープもついています。
里山のぬくもり溢れる館内
先ほどのエントランスをくぐると、左側に益子焼きなどの栃木県の民藝品が展示されています。
右側には、「里山工房」と名付けられた栃木県のご当地楽を体験できるスペースがありました。
インスタ映え!?ひょうたんライト
さらに進むと、ロビーになります。
山々を見渡せる開放感のあるロビーでチェックインです!
その際に簡単なアンケートがあります。前回の鬼怒川の時もありました!
私たち夫婦の旅行の目的は「結婚記念日」です。項目にマルをつけると…
スタッフの方「結婚記念日おめでとうございます!今回は2年記念ですか?」
私(なぜ2年と知っているんだ?)
スタッフの方「前回も界グループを予約してくださいましたよね!」
私&大魔王「「 (*゚д゚*)⁈ 」」
私「ぜ、前回は、界 鬼怒川さんを利用しましたッッッ!!」(鼻息)
さすが星野リゾートさん。過去のお客の宿泊記録が共有されているのですね…
驚きと感動で、もう胸がいっぱいです。
界 川治さんといえば、この天井から吊された「ひょうたんライト」が有名です。
公式HPでも、SNSでも、「映えスポット」として載せてる方が多くいらっしゃいます。
昼夜で見え方が異なり、日が暮れると幻想的な空間になります。
デザインが1つ1つ異なるので、かなり凝っていてとても綺麗です。
トラベルライブラリー
ロビーの奥には、旅に関する本や飲み物をいただきながら寛げるトラベルライブラリーがあります。
栃木の民藝品である益子焼や、大谷石で出来た壁に沿って、旅行の本などが飾られていました。
滞在中は好きなときに利用可能です。
こちらでは、珈琲やお茶もセルフサービスでいただけます。
お部屋に持ち帰ることも出来ます。
景色も良く、つい時間を忘れてのんびりしてしまいました。
売店では民藝品も購入可能
売店も同じ並びにあります。
●益子町が誇る「益子焼」
●大田原市の伝統工芸「竹芸品」
●小山市で織られている「結城紬(つむぎ)」
●他、「界オリジナルのお茶菓子」
それほど大きなスペースではありませんが、品揃えは充実しているため賑わっていました。
(写真は一部です)
商品を購入すると手提げの紙袋がいただけますが、今は有料となっています。(1枚¥10)
袋には、界というロゴが入っているので記念に購入するのもアリかも…!
栃木県の魅力を体感できる【ご当地楽】
全国にある界グループの宿泊施設には、それぞれの地域の魅力を体験できる「ご当地楽」があります。
ここ、界 川治では・・・
この石臼を使ってきなこを挽いていきます。
手順書も置いてあるので、子供から大人まで、家族みんなで楽しむことが出来ます。
自分で挽いたきなこは持ち帰りOKです。(持ち帰り用の袋も置いてあります)
今回は石臼体験のみやりましたが、和紙体験はこんな感じです。↓
こちらはスタッフの方に教えていただきながら、みんなで進めていくようでした。
作った和紙は一晩乾かしておけるので、チェックアウト時に受け取りが可能です。
こんな貴重な体験が気軽に出来るのも、界ならではだと思います。
素敵な館内の探索も終え、次は中庭探索に向かいます!
中庭探索~足湯まで
界川治を象徴する「水車小屋」にまた戻ります。
水車小屋の中には童心にかえるアイテム!
水車小屋では、昔懐かしいおもちゃで遊べます!
けん玉やコマが置いてあり、ちょっとした寛ぎスペースになっています。
秘密基地みたいですね!!
中庭散策のあとは【足湯】でリフレッシュ
中庭は、石畳が敷かれたアプローチがあったり・・・
石の階段を降りてみたり…
天気も良かったので、気持ち良くお散歩出来ました。
そしてこの中庭を抜けると…
眼下に流れる男鹿川を眺めながら、足湯を楽しむことが出来ます。
足拭き用のタオルも完備してあるので、手ぶらでOK!
夕方は少し肌寒くなりましたが、丁度良い湯加減なので足下からぽかぽか温まります。
おおよそですが、6.7人は座れたと思います(笑)
時間をずらして行ったので、この時は貸し切り状態でした。
自然に囲まれた気持ちの良い足湯なので、訪れた際はぜひ利用してみてください。
それでは、お部屋に参りましょう!!
ご当地部屋で贅沢ステイ!
その地域の特色を体感できる界グループ、今回はせっかくなので「ご当地部屋」を予約してみました。
お部屋のご紹介~野州麻紙の間 渓流和室~
界川治さんにあるご当地部屋は、栃木県鹿沼地方の民藝品「野州麻(やしゅうあさ)」が装飾された
7階の高層階に位置するお部屋です。
ちなみに界川治さんは全館禁煙です。
喫煙スペースは水車小屋の前にありました。
エレベーターで7階へ行き、長い廊下を進みます。
窓からは駐車場が見えます。
このお部屋の名前と柄?というのでしょうか…各お部屋で異なっています。かわいい!
「繧繝の間」お世話になります!
中に入ると広めの土間があり、ここで靴を脱ぎます。
手前にお手洗いと洗面所、冷蔵庫、奥にお部屋が広がっています。
洗面台は2つあるので便利です。
多少古さはありますが、綺麗に清掃されていました。
今回は利用しませんでしたが、お風呂もついています。
全体はこんな感じです!
めちゃくちゃ広いので、2人で泊まるにはもったいないような気がします(笑)
家族旅行でもゆったり過ごせそうな広さです。
(公式HPには50㎡とありました)
前回もそうでしたが、このベッドの寝心地が良くて、最高なんです!
界グループでは「ふわくもスリープ」というマットレスを導入しているようで、
日本初のベッドメーカーさんと共同開発したオリジナルだそうです!
横になると一瞬で夢の中です…Zzz
ベッドボードには、前述した「野州麻紙」が施されています。
この壁掛けのひょうたんが可愛い。
吊り下げランプとミニテーブルが野州麻紙で作られています。
麻紙から漏れるオレンジ色のライトからは、あたたかさを感じられます。
窓辺には掘りごたつがありました。
今回は、暖かい時季なので足を入れるだけでしたが、冬季はこたつとして利用できるそうです。
お茶請けは、日光銘菓の「日光の雅」でした。
この、通称「どらやきソファ」(笑)
なんとなく丸みをおびた形がどら焼きに似ていたので、勝手に命名しました。
ごろんと横になり窓からの景色を楽しむのも良し、
少しお昼寝をするのも良し。
2人並んでも余裕の大きさです!
渓流沿いのお部屋なので、ベランダからは男鹿川の迫力を感じられます。
天気も良かったので、青空と山々の緑が気分をリフレッシュさせてくれます!!
自然豊かな立地のせいか、窓を開けていると虫さんが侵入してくるので注意!
アメニティ
クローゼットには、館内着の作務衣があります。
売店にて購入可能です。
↑歯ブラシや、櫛などのアメニティが入っています。
こちらの風呂敷は、全国の星野リゾート 界ブランドの御宿によって色が異なるそうです。
風呂敷は持って帰れますので、色々な界を巡ってコレクションする方もいらっしゃるそうです。
洗面台には、アメニティが充実しているので自前のを忘れても全然大丈夫!
クレンジング、洗顔フォーム、ボディソープ、シャンプー、コンディショナー、化粧水、乳液、ボディローション、ハンドソープ
私も大魔王も、このハーブっぽい爽やかな香りがお気に入りです。
お水以外の飲み物は別途料金が発生します。
アルコールも置いてあります。
益子焼きのマグカップが可愛いです。
トラベルライブラリーもありましたので、いらない人もいるのかな?
お部屋は以上です!!
ちょいと、どらやきソファで横になります…Zzz
「夕食&大浴場編」に続きます!
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