こんにちは、タコ嫁です。
前回に引き続き【鬼怒川グランドホテル 夢の季】さんの宿泊ブログになります。
今回の記事は「夕食・大浴場編」です。
夕食会場は【和ダイニング 和伽那】にて

夕食時間は、チェックイン時に選べます。
お座敷席と掘りごたつ席があるそうですが、今回案内されたのは、掘りごたつ席でした。
足をだらんと出来るので、個人的には好きです(笑)
入り口でアルコール消毒を済ませます。
お腹空いたぁ~。
秋の味覚を堪能できるコース料理
今回は、【秋の贅沢会席 ~三大味覚堪能~】です!(じゃらんのプラン名そのまま)
名前だけでお腹が空いてしまう、会席料理のプランを予約しました!
お品書きには「旬彩籠森盛会席」とありました!楽しみです!
「先付け」「前菜」・・・などの会席ワードに詳しくないので、お品書き通りの記載でご紹介していきます。
【季の始まり】【海の恵】

先付け的な位置づけになるのでしょうか・・・?
まずは、見た目が秋らしい彩りの籠盛がセッティングされていました!
思わず「うわぁ・・・!」と心の声が漏れてしまいました。

1品1品どれも美味しかったのですが、
「日光サーモン小袖寿司」「鰆馬鈴薯焼き」「合鴨ロース」
(すべて魚か肉です。笑)
橙色のお豆腐は「獅子唐豆腐」とのことでしたが、辛味はなくスッキリとした豆腐でした。
一口サイズで食べやすく、目で見て楽しみながら味わうことが出来ました。

こちらはお刺身と、日光名産の生湯波です。
お刺身【鮪・日光サーモン・蛸・烏賊】
丁度良いサッパリとした脂で、くどくなくとても美味しかったです。
生湯波も醤油につけていただきます。
こちらも美味!!
お豆腐に近いような1品でした。
【炎】~朴葉(ほおば)の味噌焼き~

最初から、テーブルにスタンバイしてありました(笑)
好きなタイミングで、スタッフの方が火をつけてくださいます。
焼き上がってくると、味噌の香りが食欲をそそります。
いざ開封!熱々!

朴葉に【アスパラガス・舞茸・獅子唐・霧降高原牛】が包まれており、味噌で味付けがされています。
味噌って何にでも合うんですね~。
お肉も柔らかく、他の食材とも味噌がよく合います。
朴葉(ほおば)とは初見だったのですが、郷土料理としても有名なんですね。
【味わい】

【蕪そぼろあんかけ】です。
あたたかく、美味しかったです!
ここまで全部美味しいと言っていますが、本当に全部美味しかったです(笑)
海老は肉厚でぷりぷり、蕪と大根はとても柔らかかったです。
【箸休め】

【土瓶蒸し】です。
優しい味でした!
【変わり物】

【舞茸の天ぷら】です。
おろしだれにつけていただきます。
天ぷらって好きなんですよね~。
【食事】【止め椀】【香物】

鶏肉と油揚げも一緒に炊き込まれており、贅沢でした~。
秋の味覚といえばの【松茸ご飯】です。
こちらも1番最初からスタンバイしていたのですが、
炊き上がりまで25分程かかるということで、早々に火を点けて貰いました(笑)

盛り付けました。
この土鍋ご飯は、1人1つあるので、お腹いっぱい松茸ご飯を堪能できます。
この時点でお料理も終盤だったのですが、ぜーんぶ食べてしまいました!
【スイーツ】

【夢の季さんオリジナルの一口スイーツ】です。
ほうじ茶風味のプリンは甘みが丁度良く、イチゴケーキは甘酸っぱくて美味しかったです。

一体何杯ほうじ茶を飲んだのでしょうか・・・。
急須まで空にしています。
【夕食総括】少し気になった点も・・・
【秋の贅沢会席】ということで、かなり楽しみにしていましたが
量も丁度良く、どのお料理もとても美味しかったです。
この季節ならではの味覚を存分に楽しむことが出来ました!
少し気になった点といえば、お料理の提供が遅かったことです。
早い遅いというのは、個人の主観が入るので一概には言えませんが、
食べ終わってもなかなか次のお料理が出てこなかったのが気になりました。
お隣のテーブルの方も結構待っていらした印象です。
スタッフの方もお忙しそうでしたので、仕方のないことなのかなとは思いましたが・・・。
ただ、忙しいということを表情に出されている方は1人もいませんでした。
食事前には「よろしければお写真お撮りします」と声をかけていただき、
何枚か思い出の写真を撮っていただきました。
美味しい夕食をたらふく食べて満足じゃ。
お部屋に戻って少し休憩です。
いざ【湯巡り】へ!
夢の季さんでは、貸し切り風呂を含めるとなんと9つの湯を楽しむことが出来ます!
大浴場は男女入れ替え制です。


大浴場は売店の奥、1Fにあります。
入り口は1つになっていて、館内スリッパを脱ぐ場所は男女一緒です。

緑の暖簾をくぐると、【湯上がり処】があります。
こちらでは冷たい水やコーヒーがセルフサービスで楽しめます。
広々としており、温泉であたたまった体をゆったり休めることが出来ます。
いちものように脱衣所含めた大浴場は撮影しておりませんので、公式HPを参照下さい。

鬼怒川温泉は、アルカリ性単純温泉という泉質のため、温泉っぽさは強くないのですが
夢の季さんの温泉は、内湯・露天風呂共に丁度良い温度で長湯が出来ました(笑)
(露天風呂は外なので、個人的には少しぬるく感じました)
大魔王も同じ感想でしたので、どちらの大浴場も温度感は同じなのかもしれません。
大浴場も脱衣所も清潔にされており、気持ち良く過ごすことが出来ました。
大浴場【鬼怒の砦】には【ミストサウナ】が併設されていますが、
感染症対策のためか利用出来なくなっていました。
御宿泊の際は確認下さい。

すっかり暗くなり、お部屋から外を見てみると鬼怒川温泉街の夜景が煌びやかでした。
この日は1日良いお天気でしたので、空には満点の星空が・・・!
外は寒かったのですが、そんなことを感じさせないくらいの星空でついつい見入ってしまいました。
こんなとき一眼レフなら綺麗な星空を撮ることができたのでしょうか。
次記事は【朝食&総括編】です!
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